「胎教」と聞くとショパンやモーツァルトなどクラシックを聴かせる、絵本を読んであげるなど思いつくのですが、反対に「胎教に悪い」とは?
具体的にどんなことが「胎教に悪い」と言われているのか調べてみました。
妊娠中って、お腹の赤ちゃんが無事に育っているか?元気にしてるかな?と気になってしまいますよね。
ホラー映画や仕事のイライラ、夫婦喧嘩など…赤ちゃんにとって悪影響があるのでは?と不安に思う方はぜひ読んでくださいね。
▼胎教に絵本の読み聞かせもおすすめ♪
胎教に悪いとは?
具体的に胎教に悪いって、どんなことを気を付けると良いの?
ストレスやイライラ・不安はなるべく解消しよう
お母さんのストレスやイライラ、不安はあまり良くないといわれています。
ただ、妊娠中はどうしてもストレスや不安が起きやすい時期でもあります。
妊娠中は我慢しすぎず、誰かを頼ったり、話せる人に話を聞いてもらう、運動をする、生活習慣を正す(できる限りで)などとにかく自分に優しく過ごすことが赤ちゃんのためにもなるようです。
真面目なお母さんは「ちゃんとしなきゃ!」と思いすぎてしまうこともあると思います。
あまり思いつめず、辛い時は自分優先で過ごすようにしてみましょう。
ホラー映画や夫婦喧嘩は胎教に悪い?
ホラー映画ってなんだか赤ちゃんに悪そう…と思ってしまいますが、お母さんのストレスになっていないなら問題ないかと思います。
ホラー映画が苦手なのに見てしまったり、明らかにストレスを感じたり緊張するようであれば避けた方が良いですね。
(苦手な方はそもそも見ないと思いますが…)
夫婦喧嘩はちょっとした喧嘩であれば問題ないと思いますが、こちらもストレスを強く感じるようであれば要注意です。
ただ、普通に生活していると何かしらのストレスは避けられないものだと思います。
あまり過敏になりすぎるのも良くないので、
避けられるストレスは避ける!
ストレスがたまったら上手に発散する!
自分を優先する!
このくらいの気持ちでいるのが結果、胎教に良いのではないでしょうか。
妊娠中おすすめのストレス解消法
日常でたまってしまったストレスは自分で解消できると良いですね。
おすすめは、
・好きな音楽を聴く
・気持ちいい範囲で運動する
・マタニティマッサージや整体に行く
・赤ちゃんに話しかける
・お風呂に入る
・好きなものを食べる
・人と話す
・日記を書く
などなど。
私は特に入浴で体を温めるとホッとできたので、疲れがたまった日は面倒でもお風呂に浸かりました。
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ストレス解消法はそれぞれ!自分の好きなことをしよう♪
胎教に悪いとは?【まとめ】
妊娠中に気になる「胎教に悪いとは?」という疑問について調べてみました。
まとめると
ストレスや不安、イライラを感じることはなるべく解消しよう!
ということでした。
ホラー映画などはお母さん自身がストレスを感じていないなら、そこまで赤ちゃんへの影響を考えなくても良さそうです。
気にしすぎて、それがストレスの原因にならないようにしておきましょう。
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