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妊娠糖尿病になって良かったこと【食事制限は辛いけどメリットもある!】

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妊娠糖尿病になってよかったこと

妊娠28週頃に「妊娠糖尿病」の判定がでてしまいました。。

ちょうど年末年始明けの検査で思い当たる節が多すぎて、覚悟していたところもありました。

とはいえ、いざ判定されるとショック!

同じように妊娠糖尿病の診断がでて、不安な方もいるかと思います。

この記事では、私が妊娠糖尿病になってよかった!と思ったことを書きます。

妊娠糖尿病になって良かったこと

妊娠糖尿病って聞くと、すごいショックを受ける方も多いかと思います。

私は判定された後、「妊娠糖尿病になって良かったかも!」と思うことがあったので共有しますね。

血糖値に詳しくなった

妊娠糖尿病になり、まずは日々の血糖値を自己検査することになりました。

自分で指に針をプスッと刺して血液を機械で測定するのですが・・・

初めのうちは怖いし、面倒だし、「うわーなんでこんなに大変なことをしないといけないんだ(涙)」と思っていましたが、

なんと2日で慣れました。

むしろ「今日の血糖値はどうだろう?」と普段、自分の血糖値を知ることがなかったので興味を持つようになりました。

実験のように、これを食べると血糖値上がるんだな。とか意外と低いな。など食事や生活を見直すことでコントロールできるようになりました。

血糖値コントロールで妊娠後期は体調が良い

28週で判定がでるまでは好きなものを好きなだけ食べる日々。

お腹が大きくなり、胃が押し上げられているのにたくさん食べているせいで不調が出ていました。

逆流性食道炎になったり、食後気持ち悪くなったり、口の中がやたら苦かったりしました。

こんな不調が血糖値を気にする食事に変えてからは、ぱったりなくなりました。

後期はお腹が重いことと胎動が激しくて痛いこと以外では、特に体調不良を感じることがなく健康的に過ごせています。

今後の糖尿病対策をしようと思えた

妊娠糖尿病になった人は、将来も糖尿病のリスクが高めだそうです。

体質や遺伝もあるので若いうちに将来のリスクを知っておけてよかったなと思います。

今回の血糖値管理で、食事や運動が本当に大事なんだ…と身をもって知りました。

なんとなく情報として知っていても、実際に自分がなってみないと危機感って持てないんですよね。

これからの健康的な生活のきっかけにできたと思えると良い経験になりました。

肌がきれいになって、むくみもスッキリ

血糖値コントロールを始めてからすごく肌がきれいになりました。

野菜やたんぱく質をたくさん摂るようになって、お菓子を食べなくなったからかと思います。

妊娠中だったので、肌荒れって仕方ないのかな~とあきらめていた部分もあったのですが、気になっていた肌荒れがつるつるになったのがびっくりしました。

後期にも関わらず顔や足のむくみもなくなり、過去一で見た目がすっきりしていました。笑

妊娠糖尿病になって良かったこと【まとめ】

  • 血糖値に詳しくなった
  • 血糖値のコントロールをしてから体調が良い
  • 今後の糖尿病対策や予防になった
  • 肌がきれいになって、むくみもすっきり

診断を受けたときは今までの食生活や罪悪感で落ち込みましたが、実際に血糖値コントロールができるようになって今では診断を受けて良かったと思えるようになりました。

状況は人それぞれだと思いますが、みなさんが健康で元気な赤ちゃんを出産できることを祈っています♪

出産のエピソードも後ほど書いていきます。

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ぱかぱか

マタニティライフ×妊娠中でもできる在宅ワークを紹介! ブログ・SNS・Kindle出版月5桁達成! 0→1達成したい初心者向けにわかりやすく発信しています。

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